夏休み前のお箏授業
3年4年合同、5年6年合同、各1時間ずつの箏授業

本日の箏授業は、市役所の広報課の方が取材をされました。広報の担当者も中学の授業で「さくら」を弾いたことがあるかもしれないとのことで、箏授業開始の前の休み時間に琴爪を嵌めて試されました。「七七八」と弾いて、合点、思い出され、さくら一曲を弾かれました。
3年生は初めて、456年生は2回目で、昨年を思い出しながら弾きました。6年生の中の二人は転校してきて、今回が初めてでしたが、45分授業ながら、さくら一曲をなんとか最後まで弾き終えました。
お箏授業の感想文を読ませてもらうと、多くの子が「前回のことを思い出して一層うまく弾けた」「来年もまたやりたい」、面白いところでは「十斗巾為斗十が弾けて特に気に入りました」と複数の子が感想を述べていたりして、喜び楽しんでくれていました。5年生は来年には替手に挑戦できるといいね。6年生は来年はできないかもしれないね(涙)。
校長先生、教頭先生、音楽の先生、各クラス担任の先生、その他関係者の皆様ありがとうございました。(7/9の箏授業)
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