2月は「きさらぎ」
如月、衣更着、気更来、生更木

生更木は「草木が生まれる」の意味です。旧暦を当てはめれば、2月から春ですね。2月は人間の活動も何か新しいものが動き出す月なのでしょう。
で、出張教室にも今日、もう一人新しく入学生がありました。新しく何かを始めたいという心の声が聞こえるのでしょうね。私にもそういうことが昔あったような。そして、この子もお筝大好き。さっそく、さくらを弾き終えました。
次の練習時に年間の目標を立てて、楽しんで練習し、一歩一歩難しい曲を克服していきましょう。On y va.
投稿者プロフィール

最新の投稿
お知らせ2026年2月11日第44回定期演奏会 岐阜県邦楽三曲会
箏教室2026年2月7日2月は「きさらぎ」
箏教室2026年2月5日好きこそものの上手なれ
箏授業2026年2月5日突然の依頼も「子供のためなら、エンヤコラ」





